続 赤い太陽にキス

好奇心いっぱい 旅と グルメ

2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

3.竹林の簾模様に紅葉を見る

3.竹林の簾模様に紅葉を見る 見事な紅葉を見ながらバラストが敷かれたコースを歩きます。 このバラスト道が郷愁を誘って良いのでしょうが歩き辛いですね。 竹林駅に到着です。 青竹の向こう側には真っ赤に燃える紅葉です。 見事と言うしか言葉ないです。 ガ…

24.かぐはやの幕の内弁当で夕食

24.かぐはやの幕の内弁当で夕食 ツアーでは軽夕食と書いてありましたが、どうしてどうして 小振りですが、おいしくて立派な幕の内弁当でした、 岡谷のかぐはやの弁当でした。 外は真っ暗、雨も降ってきたようです。 車内では一番小さい数字を書いた人に賞品…

23.別所温泉 あいそめの湯

23.別所温泉 あいそめの湯 今回のミステリーツアーはすべての見学を終え帰路に就くだけだそうです。 将軍塚駐車場からバスが走り始めると右手に大きな建物が見えてきました。 別所温泉を手軽に楽しめる公共温泉施設だそうです。 バスは八ヶ岳中信高原国定公…

別所温泉のマンホール

●別所温泉のマンホール 別所温泉の「岳の幟」をデザインした蓋

22.日本最古の温泉とも言われる別所温泉

22.日本最古の温泉とも言われる別所温泉 別所温泉の由来が書かれていました。 今から約1500年前、日本武尊が御東征の折に佐渡に入り別所のお湯を発見した。 別所温泉がわが国最古の温泉といわれるゆえんである。 以来絶え間なく湧き出ている源泉は、北向観音…

2.苔むす赤れんが 3号トンネル

2.苔むす赤れんが 3号トンネル 常緑樹の緑と紅葉に囲まれた3号トンネルの前に来ました。 登録有形文化財のプレートも掲げられています。トンネルの入り口には実物大のSLの 大きな暖簾が掛けられています。 76mの3号トンネルの入り口近辺はチョットした…

21.愛染かつらのモデルになった巨木

21.愛染かつらのモデルになった巨木 直木賞作家故川口松太郎が愛染明王堂とこの桂の木をに因んで書いた小説のモデルだという 愛染カツラは 樹齢1200年の巨木、縁結びの霊木として崇められている 愛染明王堂 鐘楼と梵鐘 温泉薬師瑠璃殿 行基菩薩の創建、慈覚…

20.別所温泉へ 北向き観音へ

20.別所温泉へ 北向き観音へ 信州の鎌倉と呼ばれる上田市別所温泉街にある北向き観音へお参りします。 午前中お参りした善光寺が来世の利益を、北向観音が現世の利益をもたらすということで 善光寺のみの参拝では「片参り」になってしまいます。 ツアー会社…

1.秘境駅定光寺から出発

日本三大廃線愛岐トンネル群 へ 2019.11.24.(日) くもり 1.秘境駅定光寺から出発 秋の公開日二日目の日曜日、午前9:6分定光寺駅に降り立ちました。 崖っぷちに建つ秘境駅 定光寺駅のホームから改札まで身動きができないぐらいの人出です。 混雑を嫌い意…

19.きのこ村深山へ

19.きのこ村深山へ ツアーバスがやってきたのは上田市前山にあるきのこ村深山でした。 きのこをメインにしたヘルシーレストランとツアーバスを受け入れる きのこ即売所のようです。 観光バスが数台停まっていました。 ツアー客にはスタッフが、きのこ栽培棟…

18.長野インターから上信越自動車道へ

18.長野インターから上信越自動車道へ ミステリーバスは行き先も告げず、長野インターチェンジから上信越自動車道を東京方面に 走り出しました。しばらく自動車道から紅葉に彩られる風景を楽しんでいると坂城ICで字度車道を降り 国道18号線を千曲川を見なが…

17.そば蔵膳で昼食

17.そば蔵膳で昼食 善光寺で来世のご利益をお参りしてから長野インター近くのそば蔵で昼食をとります。 善光寺生そばと栗おこわのそば蔵膳です。 蕎麦はどんなに美味しい蕎麦でも苦手ですが栗おこわが美味しかったです。 漬物も美味しかったです。 食後、隣…

16.工事中の仁王門

16.工事中の仁王門 善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています 工事中ですが阿吽の仁王様が煩そうにも睨みをきかせています。 牛にひかれて善行寺参り 陶器の灯篭 山門の下には 鳩字額絵馬専用 絵馬掛け 三州碧海郡の灯篭 親族の先祖が書かれてい…

15.本堂から山門~仲見世 へ散策

15.本堂から山門~仲見世 へ散策 本堂前の防火用水 山門 重要文化財の山門には有料で登楼することができます。 正面に掲げられている善光寺の額は 鳩字の額と呼ばれ5羽の鳩が隠れています。 分かります 善の字に2羽、光の字に2羽、寺の字に1羽の鳩がいます …

14.お戒壇めぐり

14.お戒壇めぐり お戒壇めぐりはご本尊の安置されている瑠璃檀下をくぐる真っ暗な回廊です。善光寺の 回廊は長いからでしょう本当に真っ暗です。 壁を伝いながら進みますが誰も入っていなかったので、 神秘な世界へ沈み込んでいくような不思議な気持ちになあ…

13.善光寺御本尊は本堂中心より左寄りに祀られている

13.善光寺御本尊は本堂中心より左寄りに祀られている 善光寺境内の案内は, 仏教経典のすべてを納めた経蔵の説明を受けてから 本堂前の大きな香炉から出る 煙を手で引き寄せてから国宝である本堂に足を踏み入れました。 外陣には、 閻魔大王、 びんずる尊者が…

12.地蔵さんのよだれかけは何故?

12.地蔵さんのよだれかけは何故? 常円坊の案内人は、 「親より早くなくなった子供は、その罪を犯しているから地獄に落ちる。 お願いすればその子供を救ってくれるのが地蔵尊ですが、お願いしている人の子供が分かるように 生前使っていたよだれかけや帽子を…

11.バスに引かれて善光寺参りへ??

1.バスに引かれて善光寺参りへ?? ツアーバスはホテルを出発して、先日大水害にあった千曲川に沿ったり渡ったりと 進みます。 この辺りは氾濫した地区ではないようですが、河川敷は濁流の残した痕跡が見受けられます。 交通量の多い長野市内を45分走って予…

10.ツアーバスは鯱バスの小六です

10.ツアーバスは鯱バスの小六です。 私たちがこのツアーでお世話になっているバスは名古屋鯱バスです。 車体はブルーと白に、Shashi Bus 小六と描かれています。 聞くところによれば太閤記ゆかりの藤吉郎、信長、お茶々、などの 人物名が付けられているよう…

9.朝日を浴びる北アルプスを望む

2019.11.18日(月)晴れ 9.朝日を浴びる北アルプスを望む 35㎡以上の広々とした洋室からは、 白馬、鹿島槍、唐松岳等北アルプスの白い頂が見晴るかせます。 北アルプス連峰も、 朝の明るい日差しを受けて白い頂がほんのりピンク色です。 今朝も暖かい明るい…

8.Royal Hotel 長野へ宿泊

8.Royal Hotel 長野へ宿泊 とある温泉地?? 全室35㎡以上のお部屋 空気に触れると褐色に変わる特徴を持つ温泉 ミステリーツアーのヒントではこう書かれていましたが、そこは 長野インター近くの白い大きな建物 ロイヤルホテル長野でした。 予告通り16:30…

長野松代のマンホール

7.松代の酒蔵へ 宮坂酒造

7.松代の酒蔵へ 宮坂酒造 上信越自動車道を北上、姨捨PA、更埴JCTを経由して長野ICまで60分ほど走りました。 16:00過ぎたばかりですが刻々闇の帳が近づいてくる気配です。 長野市松代地区にある 松代宮坂酒造店に立ち寄ります。 真田十万石の城下町にある唯…

6.東光寺(東龍寺)の開基である等々力家があります。

6.東光寺(東龍寺)の開基である等々力家があります。 東光寺に接した場所にはわさび田があり、向かいには東光寺の前身 東龍寺 の開基である等々力家があります。 長屋門は安曇野市指定文化財で、 江戸時代は庄屋として鮭、鴨猟の際には松本藩主休憩所として…

5.仁王様の下駄のある 東光寺へ

5.等々力家の菩提寺 東光寺へ 安曇野アートヒルズミュージアムからほど近いところにある 信州七福神の一つである吉祥山東光寺へ参詣します。 山門には吉祥山ではなく吉祥門と掲げられています。 門前には 吉祥仁王様の下駄と呼ばれる 朱赤の大きな下駄が3足…

4.ミュージアムは紅葉真っ盛り

4.ミュージアムは紅葉真っ盛り 安曇野アートヒルズミュージアム園内の木々はいま紅葉真っ盛り、燃えるような 美しさです。 別棟の米沢農園では旬を迎えたシナノゴールド、シナノほっぺ、高徳 など信州リンゴがだくさん並べられていました。

3.安曇野アートヒルズミュージアムへ

3.安曇野アートヒルズミュージアムへ 昼食後再び中央自動車道~岡谷JCTを経て, 長野自動車道を走り安曇野ICで降り安曇野市穂高にある 安曇野アートヒルズミュージアムへやって来ました。 ツアーのヒントにはありませんでしたが推測できなかった場所です。 ア…

2.おぎのやで 信州産 牛すき焼き

2.おぎのやで 信州産 牛すき焼き ヒントにあった〇〇〇牛すき焼きは、 峠の釜めしで有名なおぎのや諏訪店での信州産の牛すき焼きでした。 キノコご飯とキノコ一杯のすき焼きは、おぎのやの名に恥じない美味しさでした。 すき焼きに、とろろを掛けて食べて下…

1ミステリーツアーの始まり!

2019年11月17日 晴 新元号「令和」記念ミステリー 知多半田発 1ミステリーツアーの始まり! 半田から出発するクラブツーリズムのミステリーツアーに初めて参加してきました。 ミステリツアーですがほぼ行き先は推測できます。 暖かい恰好をして知多半田を7:3…

シャリンバイの実

●シャリンバイの実 シャリンバイの実が色づいてきました。 遅ればせの花もまだ咲いています。 シャリンバイは伝統織物の染料として使われているようですね。 アレチノヌスビトハギの実 雑草の中を歩くと引っ付いてくる強力な引っ付き虫ですね。