チョットしたスリルを・・・・・・
農園主と案内の爺ちゃんの目を盗んで、口の中以外に少し入れた。
でも悪いことと知りつつスリリングを味わった。
その成果がこの13個の赤い恋人だ!
大事に持ち帰り、家でキッスした。

サクランボには佐藤錦、高砂、ナポレオンなどがあるらしいが、
受粉の技術が難しいらしい。自家受粉は駄目だし、
どの品種とでもよいと言うわけではないらしい
佐藤錦はナポレオンと相性がいいらしい。
それでも開花時期が上手くマッチしないと結実しない難しさが付きまとうと、
農園主が嘆いていた。
佐藤錦は大正11年、佐藤栄助氏が味は良いが日持ちの悪い「黄玉」と日持ちが良いが、
固く酸味の強い「ナポレオン」を掛け合わせ両者の長所を
持った苗木の交配に成功したもので、サクランボの中では最も糖度が高く、
真っ赤になり別名「赤い宝石」と呼ばれ、とても人気がある
農園の出口でお土産用に販売していた。
13個入ったものが800円だった。
