桶狭間古戦場公園からしばらく歩くと、

左手に今川軍の重臣・松井宗信の墓碑がある高徳院

右手に 史蹟 桶狭間古戦場の碑が立ち、公園として史跡が保存されています。
園内に入ると

数本の木の根元に、ここで打ち取られたという義元公のお墓があります。
花が供えられています。

七石表1号碑は、
桶狭間の戦いで今川義元公の戦死した場所を示す最も古いものだそうです。
七石表は
今川軍7人の戦死場所を示すといわれる。

桶狭弔古碑
今川軍の重臣・松井宗信の子孫が建てたとされる
碑の表面には、桶狭間の戦いを回顧する文と往時をしのぶ詩
裏面には建碑の趣旨が彫られている。
現代文訳の抜粋も紹介されていました。
抜粋の抜粋を記してみますと
今川義元は、明日朝食ごろには清須城は取れているだろうと豪語し、家臣たちは
皆勝利を祝賀し陣中で祝い酒が出された。
その時黒雲が沸き起こり暴風となる。
織田軍が攻め込む音と閴の声が背中の方から聞こえたが
誰も突然襲われるとは思っておらず本陣は大混乱隣り敗北した。

豊明市の小学生が勉強に来ていました。
しばし往時を偲んで有松宿を目指しました。